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レーシック・視力回復
医学情報満載

  適応できない方

 

レーシックは安全性の非常に高い簡単な手術ですが、誰でも受けられる手術ではありません。手術を受けられるかどうかの適応基準は、手術の種類やまだ眼科、クリニックによって違いますが、10人のうちに1人程度は不適合だと言われています。大体以下のケースが不適合となります。

  1. 18歳以下の方

18歳以下の方は、目が成長中の可能性があります。視力が不安定のため、しばらく、手術を受けないほうがよいでしょう。

  2.  強度近視、強度乱視の方

強度近視や強度乱視の患者は近視、乱視の度数が矯正量を超えている場合、例えば、近視度数が−14D、乱視度数−6.0Dを超えた方は不適応となります。

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