レーシックとは、ギリシア語で『Laser in situ Keratomileusis』といい、この頭文字をとってLASIK(レーシック)と表記されます。レーシックは、近視、遠視、乱視を矯正して、めがねやコンタクトレンズのほかに第三代の視力矯正法です。
レーシックの手術原理についてご紹介します。目に入ってきた光は、角膜と水晶体で屈折して網膜で焦点を結びますが、近視や遠視の目が悪い人は、角膜や水晶体の屈折力が弱すぎたり強すぎたり、或いは目の長さが長すぎたり短いなどの原因で、網膜上の焦点がきちんと結ばれません。レーシック手術は、角膜にレーザーを照射し、角膜のカーブを整えて、屈折力を変化させ、網膜上に焦点を合わせることによって視力が回復し、屈折矯正の目的を達成します。
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